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ロフトについて

日記のフォーマットがなんとなくできあがってしまって、それ以外のことが書きづらくなってしまった。自縄自縛。夜になってもロフトが暑い。涼しくなったら寝ようとおもって本を読むけれど、全然涼しくならない。ロフトにあがる階段に脚を垂らして本を読む。金属の部分がつめたくて気持ちいい。2時を過ぎて3時を過ぎても涼しくならないのであきらめて寝る。平べったくなって布団にからだをはりつけると、おもいのほか涼しい。起き上がっているときは頭が床から離れたところにあるので暑かったのだ。サーキュレーターで空気をぐるぐるにかき混ぜるとよい、というのはわかっているけれど、わざわざそんなことするのも手間だし、なんとなく正しい感じがして嫌なのでしない。来年はしているかもしれない。衣装箱を捨てた。敷き布団として使っている掛け布団のへりに、はみだした本を積み上げて眠る。そろそろロフトで生活するのをやめるかなあ。
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プロフィール

山下翔(やました・しょう)

Author:山下翔(やました・しょう)
▶︎1990年生。2018年、『温泉』(現代短歌社)を刊行。「やまなみ」所属。
▶︎お問い合わせ、ご依頼はs.ohsamay@gmail.com(@は半角に変えてください)までご連絡ください。

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