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作品リスト(文章)

【2018年】
coming soon (『』、2018.10)
……
牧水と並んで歩く(『現代短歌』10月号、現代短歌社)
……特集「牧水考」にエッセイを寄稿しています。牧水作品とどう出会い、どう読んできたか、などなどお題にそって書きました。
挽歌と短歌(『現代短歌新聞』9月号、現代短歌社)
……歌壇時評6回目(最終回)。寺井龍哉の論考「誰か生死を思わざる」(「短歌研究」8月号)を読みました。江戸雪、馬場あき子、小池光の挽歌を引いています。
更新のレトリック(『現代短歌新聞』8月号、現代短歌社)
……歌壇時評5回目。田口綾子『かざぐるま』を読みながら、短歌同人誌「ひとまる」、「短歌研究」7月号に触れて、リフレインについて考えました。
昼の食・うなぎ(『うた新聞』7月号、いりの舎)
……「ライムライト」のコーナー。小池光を通じて斎藤茂吉にアクセスすることができるようになった話です。
〈振り向く〉考(『現代短歌新聞』7月号、現代短歌社)
……歌壇時評4回目。生沼義朗「再興の歌」、「短歌研究」の特集「平成じぶん歌」、穂村弘『水中翼船炎上中』をとりあげて、〈振り向く〉という方法について考えました。
一首の居所(『現代短歌新聞』6月号、現代短歌社)
……歌壇時評3回目。ユキノ進『冒険者たち』の2首をきっかけに、「一首の居る(べき)ところ」について考えました。
連作の緊張(『現代短歌新聞』5月号、現代短歌社)
……歌壇時評2回目。角川「短歌」の巻頭作品(28首)から渡辺松男、大島史洋、川野里子の連作を読みました。
「歌人」は歌人か?(『現代短歌新聞』4月号、現代短歌社)
……歌壇時評1回目。「歌人」をはじめとする名乗りや誌名についての話題を出しました。

【2017年】
渡辺松男の壺(『tanqua franca』、2017.11)
……企画同人誌『tanqua franca』に参加しました。『雨る』をたよりに書いた渡辺松男論です。渡辺松男さんとは共作『腸内環境』にも取り組んでいます。
玉入れと「数」(『みづもと』、2017.11)
……歌人による短歌じゃないライフスタイルマガジン「みづもと」で連載コラム「教えて やました先生」を担当することになりました。数学のコラムです。
五日間、八〇〇首への旅(『西日本新聞』朝刊2017.10.21)
……文化面の「随筆喫茶」欄にキャラバンのことを書きました。
暗がりから外を見る時(『現代短歌』4月号、現代短歌社)
……第一歌集ノオト(書評)に関野裕之歌集『石榴を食らえ』評を書きました。

【2016年】
バネとしての〈の〉(『やまなみ』2月号)
……阿波野巧也および『京大短歌』を中心に、助詞の〈の〉について書きました。

【2013年】
「の」の連続にみる一首のもつ世界(『現代短歌新聞』4月号、現代短歌社)
……助詞の「の」を連ねる歌をいくつか挙げて、その方法について考えました。
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プロフィール

山下翔(やました・しょう)

Author:山下翔(やました・しょう)
▶︎1990年生。歌集に『温泉』(2018年)がある。「やまなみ」所属。
▶︎お問い合わせ、ご依頼はkyushu.sc.m.yamasho@gmail.com(@は半角に変えてください)までご連絡ください。

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