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短歌日記30/365

1軒目を出たのが日付変わって0時半頃。明太おにぎりとあおさの味噌汁でシメて順調に帰路についたのだが、2軒目で長居しすぎた。テスト終わりの大学生たちの熱気につられて朝まで。酔いつぶれた1人を介抱したり家に送りとどけたりしているうちに空が明るみ始め、小学生の登校の列とすれちがいながら家に辿り着いた。

     *

郵便受けにたまりてぬくい新聞の束をかかへて呆然とせり
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プロフィール

山下翔(やました・しょう)

Author:山下翔(やました・しょう)
▶︎1990年生。2018年、『温泉』(現代短歌社)を刊行。「やまなみ」所属。
▶︎お問い合わせ、ご依頼はs.ohsamay@gmail.com(@は半角に変えてください)までご連絡ください。

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