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2021年の活動

2021年の短歌にまつわる活動を記します。

以前については、それぞれ
2020年
2019年
・2013年〜2018年(短歌文章
に記しています。

   *

短歌
・「正月」7首(「夢のもっと先へ~コロナ時代の表現者たち」、福岡文化連盟、2021.2)
・「日盛り」8首(福岡県歌人会合同歌集『福岡のひびき』、2021.2)
・「のり巻きふたつ」7首(「短歌往来」3月号、ながらみ書房、2021)
・「」12首(「」4月号、2021)
・「」7首(「」5月号、2021)


文章
・テキスト企画「友をよむ。」よみかた うたいかた(「NHK短歌」3月号、NHK出版、2021)


その他
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2021年にみた映画

2020年
2019年

     *

花束みたいな恋をした 1/29公開  2021、日本、124分、土井裕泰
名探偵コナン 緋色の不在証明 2/11公開  2021、日本、94分

     *

レイニーデイ・イン・ニューヨーク  2019、アメリカ、92分、ウッディ・アレン
ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語  2019、アメリカ、135分、グレタ・ガーウィグ
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ  2017、アメリカ、107分、イライジャ・バイナム
レディ・バード  2017、アメリカ、94分、グレタ・ガーウィグ
君の名前で僕を呼んで  2017、イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ、132分、ルカ・グァダニーノ
マイ・ビューティフル・デイズ  2016、アメリカ、86分、ジュリア・ハート
クーパー家の晩餐会  2015、アメリカ、107分、ジェシー・ネルソン

歌集『温泉』

2018年8月に、歌集『温泉』を上梓しました。
購読をご希望の方は、現代短歌社のWebページをご覧ください。
購読方法、取り扱い書店など記載されています。

     *

作品は、2015年夏から2017年夏までのおよそ2年間に制作したものを、ほとんど時系列に沿って並べています。年齢で言えば、24歳のおわりから26歳のおわりまでの作品です。

歌集としてまとめるにあたっては、所属する「やまなみ」誌に載った月々の作品に、「九大短歌」「歌壇」「現代短歌」「現代短歌新聞」など各紙誌に発表した作品、および未発表作品を合わせた約750首を、350首程度に絞りました。

栞文は外塚喬さん、島田幸典さん、花山周子さんに賜りました。ありがとうございます。

     *

感想、批評をいただいています。ありがとうございます。(随時更新していきます。)

○ネット上で読めるもの
松村正直さん ブログ「やさしい鮫日記」
恒成美代子さん ブログ「暦日夕焼け通信」
岩尾淳子さん ブログ「眠らない島」
伊舎堂仁さん note
大橋春人さん ブログ「うたぐらし」
平岡直子さん 連載「日々のクオリア」
とみいえひろこさん note
読書メーターにてさまざまコメントいただいております
奥村知世さん ブログ「短歌と緑茶とお茶菓子と」
川本千栄さん note

○総合誌などの紙媒体に掲載のもの
・野住朋可さん 書評「歌集『温泉』山下翔」——隣の芝生~短歌探訪~(「奎」7号、2018.9)
今月のスポット(「短歌往来」10月号、ながらみ書房、2018)
・富田睦子さん 時評「「私」という武器」(「短歌」10月号、角川文化振興財団、2018)
・大松達知さん 書評「虎のような歌」(「現代短歌新聞」10月号、現代短歌社、2018)
・浅野大輝さん 書評「重ね描かれる遠近」(「現代短歌」11月号、現代短歌社、2018)
・大辻隆弘さん 時評「母への視線」(朝日新聞2018.10.21朝刊)
・藤田千鶴さん 書評(「短歌研究」11月号、短歌研究社、2018)
・石井大成さん 評論「海老と衣」(「九大短歌」第八号、九州大学短歌会、2018.10)
・藤野早苗さん 書評「澱の味わい」(「灯船」第11号、灯船の会、2018.11)
・尾崎まゆみさん 歌集歌書展望(「短歌研究」12月号[短歌年鑑]、短歌研究社、2018)
・伊藤一彦さん 季評「山下翔「温泉」」(朝日新聞[朝刊、西部本社版]、2018.12.4)
・田中俊廣さん 季評「第一作品集の光」(毎日新聞、2018.12.23)
・早川晃央さん 書評(「コスモス」1月号、2019)
・桜川冴子さん 季評「歌うことへの静かな覚悟」(読売新聞[朝刊、西部本社版]、2019.1.26)
・田村元さん 書評「〈懐かしさ〉の奥にあるもの」(「ねむらない樹」vol.2、書肆侃侃房、2019.2)
・梅﨑実奈さん レビュー「グレーがいちばんむずかしい」(「ねむらない樹」vol.2、書肆侃侃房、2019.2)
・一ノ関忠人さん [読みましたか?この一冊](「現代短歌新聞」2月号、現代短歌社、2019)
・山川藍さん 書評「機嫌のいい人」(「短歌研究」4月号、短歌研究社、2019)
・山川藍さん 評論「立体的な歌」(「まひる野」6月号、2019)
・小黒世茂さん 歌集歌書を読む(「短歌」7月号、角川文化振興財団、2019)
・江村彩さん 書評「恋しさの吐露——ふるさとを、人を」(「井泉」第88号、井泉短歌会、2019.7)
・後藤由紀恵さん 書評「温泉に浸かる」(「まひる野」9月号、2019)
・竹中優子さん 書評「よいお年を」(「うた新聞」9月号、いりの舎、2019)
・檜垣実生さん 歌集紹介(「かりん」10月号、2019)
・川村真由美さん 歌集紹介(「沃野」11月号、2019)
・宮﨑和子さん 歌集紹介(「沃野」1月号、2020)
・小山純子さん 評論「山下翔歌集『温泉』を読む―古くて新しい孤独の歌」(「朔日」8月号、2020)
・城下シロソウスキーさん ブックレビュー「ここが歌会ではないのをいいことに、自分の話をし続ける」(「半夏生の本」vol.2、半夏生の会、2020.11)

○その他
・米川千嘉子さん 「私が選んだ今年の歌集」(毎日新聞)に挙げていただきました。
・大辻隆弘さん、富田睦子さん 「2018年の収穫歌集」(「現代短歌新聞」1月号、2019)に挙げていただきました。
・岡崎洋次郎さん 「2018年のベスト歌集・歌書」(「短歌往来」3月号、2019)3冊のうちの1つに挙げていただきました。

○評論などで引用
[太る]
・小島なおさん 評論「太る歌」(「COCOON」14号、2019.12)
[おもしろい]
・藤島秀憲さん 評論「今どきのおもしろい歌」(「短歌往来」2月号、2020)
[旅]
・梅内美華子さん 評論「多様性の中で個々の体験を――旅を詠むテクニック」(「現代短歌」11月号、2019)
[ジェンダー]
・川野芽生さん、黒瀬珂瀾さん、佐藤弓生さん、山階基さん 座談会「短歌とジェンダー」(「ねむらない樹」vol.4、2020.2)
[自己愛]
・馬場あき子さん、伊藤一彦さん、藤原龍一郎さん、小島ゆかりさん 座談会「見つめ直す自己愛――自分を育て世界と交わる」(角川「短歌」1月号、2021)

     *

3つの賞をいただきました。まことにありがとうございます。

・第44回現代歌人集会賞
・第49回福岡市文学賞(短歌部門)
・第63回現代歌人協会賞

     *

読む会、批評会などのイベントの記録です。

・山下翔×染野太朗トークイベント「歌集『温泉』の魅力を引き出します&いま気になる現代短歌」@本のあるところajiro 2019年2月3日(日)
・『温泉』を読む会@福岡 2019年4月14日(日)
・パネルディスカッション「山下翔『温泉』はいい歌集か?」 2020年4月26日(日)延期

ツイートから

   1月21日(木)
ミニ四駆のあたまに寿司載っけたら、家でも回転寿司ができる?

   1月23日(土)
ひとにものをすすめるということができない お土産も買えない
モルモットってオブラートくらい実態を知らないものだった

   1月25日(月)
外が暗くなって中の電灯もひとつ暗くなるのがレストラン
高1の最初にやった英語の長文いまだに何行か暗唱できる

   1月26日(火)
風邪ひいたあとはじめて平熱にもどった朝みたいな目覚め

   1月28日(木)
マルタイの棒ラーメン、茹ですぎるとこんにゃく麺になる
二本目は高校の夢だったが、玄関だけ中学だった
顎が痛いのに欲望にまかせてベーコンエピ買ってしまった
むかしよく使った近道、ひさしぶりに来るとこわくて通れないな



2020年にみた映画

去年の記録はこちら

     *

パラサイト 半地下の家族 1/10公開  2019、韓国、132分、ポン・ジュノ 
ラストレター 1/17公開  2020、日本、121分、岩井俊二 
ジョジョ・ラビット 1/17公開  2019、アメリカ、109分、タイカ・ワイティティ 
サヨナラまでの30分 1/24公開  2020、日本、114分、萩原健太郎 
影裏 2/14公開  2020、日本、134分、大友啓史
初恋 2/28公開  2020、日本、115分、三池崇史
ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 6/12公開  2019、アメリカ、135分、グレタ・ガーウィグ
思い、思われ、ふり、ふられ 8/14公開 2020、日本、124分、三木孝浩

     *

かぐや姫の物語  2013、日本、137分、高畑勲
千と千尋の神隠し  2001、日本、124分、宮崎駿
あの頃、君を追いかけた  2011、台湾、110分、ギデンズ・コー
帰ってきたヒトラー  2015、ドイツ、116分、デビッド・ベンド
リリイ・シュシュのすべて  2001、日本、146分、岩井俊二
ピンポン  2002、日本、114分、曽利文彦
ソラニン  2010、日本、126分、三木孝浩
ふがいない僕は空を見た  2012、日本、142分、タナダユキ
東京家族  2013、日本、146分、山田洋次
恋人たち  2015、日本、140分、橋口亮輔
湯を沸かすほどの熱い愛  2016、日本、125分、中野量太
長いお別れ  2019、日本、127分、中野量太
怒り  2016、日本、142分、李相日
キセキ あの日のソビト  2017、日本、111分、兼重淳
泣くな赤鬼  2019、日本、111分、兼重淳
愛がなんだ  2019、日本、123分、今泉力哉
Diner ダイナー  2019、日本、117分、蜷川実花
宮本から君へ  2019、日本、129分、真利子哲也
ぐらんぶる  2020、日本、107分、英勉
クーパー家の晩餐会  2015、アメリカ、107分、ジェシー・ネルソン
マイ・ビューティフル・デイズ  2016、アメリカ、86分、ジュリア・ハート
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ  2017、アメリカ、107分、イライジャ・バイナム
君の名前で僕を呼んで  2017、イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ、132分、ルカ・グァダニーノ
レディ・バード  2017、アメリカ、94分、グレタ・ガーウィグ
ムーンライト  2016、アメリカ、111分、バリー・ジェンキンス
ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣  2016、イギリス・アメリカ、85分、スティーブン・カンター
東京物語  1953、日本、135分、小津安二郎
麦秋  1951、日本、124分、小津安二郎
晩春  1949、日本、108分、小津安二郎
歩いても 歩いても  2008、日本、104分、是枝裕和
奇跡  2011、日本、127分、是枝裕和
誰も知らない  2014、日本、141分、是枝裕和
海街diary  2015、日本、126分、是枝裕和
海よりもまだ深く  2016、日本、117分、是枝裕和
三度目の殺人  2017、日本、124分、是枝裕和
ハリー・ポッターと賢者の石  2001、アメリカ、152分、クリス・コロンバス
ハリー・ポッターと秘密の部屋  2002、アメリカ、161分、クリス・コロンバス
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人  2004、アメリカ、142分、アルフォンソ・キュアロン
ハリー・ポッターと炎のゴブレット  2005、アメリカ、157分、マイク・ニューウェル
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団  2007、アメリカ、138分、デビッド・イェーツ
ハリー・ポッターと謎のプリンス  2009、アメリカ、154分、デビッド・イェーツ
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1  2010、アメリカ、146分、デビッド・イェーツ
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2  2011、アメリカ、130分、デビッド・イェーツ
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅  2016、アメリカ、133分、デビッド・イェーツ
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生  2018、アメリカ、134分、デビッド・イェーツ
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼  1997、日本、95分、こだま兼嗣
名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)  1998、日本、100分、こだま兼嗣
名探偵コナン 世紀末の魔術師  1999、日本、100分、こだま兼嗣
名探偵コナン 瞳の中の暗殺者  2000、日本、100分、こだま兼嗣
名探偵コナン 天国へのカウントダウン  2001、日本、100分、こだま兼嗣
名探偵コナン ベイカー街の亡霊  2002、日本、107分、こだま兼嗣
名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)  2003、日本、107分、こだま兼嗣
名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)  2004、日本、107分、山本泰一郎
名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)  2005、日本、108分、山本泰一郎
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)  2006、日本、111分、山本泰一郎
名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)  2007、日本、107分、山本泰一郎
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)  2008、日本、115分、山本泰一郎
名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)  2009、日本、110分、山本泰一郎
名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)  2010、日本、102分、山本泰一郎
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)  2011、日本、109分、山本泰一郎
名探偵コナン 11人目のストライカー  2012、日本、110分、山本泰一郎
名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)   2013、日本、110分、静野孔文
名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)  2014、日本、110分、静野孔文
名探偵コナン 業火の向日葵  2015、日本、113分、静野孔文
名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)  2016、日本、112分、静野孔文
名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)  2017、日本、112分、静野孔文
名探偵コナン ゼロの執行人  2018、日本、110分、立川譲
闇金ウシジマくん  2012、日本、129分、山口雅俊
闇金ウシジマくん Part2  2014、日本、133分、山口雅俊
闇金ウシジマくん Part3  2016、日本、131分、山口雅俊
闇金ウシジマくん ザ・ファイナル  2016、日本、130分、山口雅俊

プロフィール

山下翔(やました・しょう)

Author:山下翔(やました・しょう)
▶︎1990年生。2018年、『温泉』(現代短歌社)を刊行。「やまなみ」所属。
▶︎『温泉』ご購入はこちらから。現代短歌社のオンラインショップです。
▶︎お問い合わせ、ご依頼はs.ohsamay@gmail.com(@は半角に変えてください)までご連絡ください。

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